mag2vow from nankin

ある日、まぐまぐの投稿用アドレス宛てにこんなメールが届きました…



ということで32個!メルマガには載せきれないため、WEBでご紹介!まぐまぐVOW in 南京です♪


01.まんしゅうよう
 ある日、私が学校から帰ると、お母さんは私にわるいニュースを伝えた。 「あなたが学校に行っている時、オウムが飛び去ってしまった」と。 「私にはとっくにわかっていたよ」と私はため息をついてから言った。「昨晩、 私が地理を復習していた時に、あの子はずっと地図を見ていたからね」。

03.しせいせい
 ある日の深夜、女子学生たちはラジオの恐い物語を聞こうと寮に集まった。 一人だけとても怖がっていたから、彼女は友達と一緒に同じベッドに横になっ た。人が多いので、恐い雰囲気がちょっとおさまった。そして物語が始まった。 物語のテーマは「増えた一人の友達」というものだった。

04.おうぎょうまい
 大学一年のときのことだ。寮にいた私たち3人は真面目に勉強していた。まわ りは静かだった。突然、電話ベルがなった。Aさんは電話に答えた。「もしもし」 「すみませんが、私は退屈していますから、かってにこの番号を選んだんです。 暇がありますか」と相手の男がいった。「すみません、勉強が忙しいので、も う一度かってに選んでください。」とAさんは平然と答えた。

05.ほうばい
 日本の友達とトランプをした時、私は勝ったので、少ししたり顔をした。 「ちょうしにのらないいで」と友達が言ってきた。「何言ってるの。長子どこ ろか、彼氏もいないわよ」と言い返した。それを聞いた友達は、腹が痛くなる ほど笑っていた。私は一人、「?」という顔をしていた。(友達が言ったのは 長男の「長子」ではなく「調子」であった。)

06.へいせい
 大学で新入生を迎えた時、一人の女の子は重い荷物を持って来た。一人の男 の子がそれを見て、手伝った。でも荷物がとても重くて、その男の子がちょっ と困った顔をした。その時、女の子が「搬不動、就??!(動かせないんだっ たら、もう行っちゃってよ!)」と言った。男の子はすぐ怒った顔をした。女 の子は顔を赤らめながら「・・・用那个???(・・・あのカート使う?)」と言った。 (中国語では「?」を乱暴に使う時、「行ってくれ」という意味です。)本当 は「引いて」の意味で言ったのに・・・。中国語も、同音異義語は難しい。

07.りゅうけつ
ある日、ある男の子が自分のすきな女の子と話していた。
男の子:私はずっと、いくつかの英単語の意味がわかりません。教えてくれま せんか?
女の子:はい。
男の子:I love you はどういう意味ですか?
女の子:私はあなたが嫌いだの意味です。

08.りゅうしょう
 李さんと奥さんは一緒にスーパーに行った。二人は、一つのキーだけを持っ ていたが、奥さんは食料品マーケットに行きたく、李さんを先に帰そうとした。 「キーをちょうだい」と奥さんが言い「どうして」と李さんが聞いた。「あと で、家に帰ったとき、ドアをあけてもらう必要がないでしょ」と奥さんは言っ た。(じゃあ李さんはどうやって家に入れば?!)

09.りゅうぶん
 ある日、露店で蓮の花を見て、「いくらですか」と友達が聞いた。「1つは 1元です」と答えた。「そんな高いの?2つは3元でいかがでしょうか」友達 は言った。

10.かせい
 ある日、寮で友達と一緒にテレビ番組を見ていた時、電話のベルが鳴った。 ちょうど番組が大変面白い最中だった。私は友達に「あのね、ボタンを押して、 画面をしばらく停止させておいて」と伝えて電話に出た。(テレビも停止でき れば便利なのに・・・って?)

11.そんいらん
 この頃、SARSが中国で蔓延している。大学でいろいろな措置を構じて感染を防 いでいる。毎日体温をはかるのは、その一つだ。 ある日、李さんは帰ると体温計を持って体温をはかった。彼女は体温計を脇に はさんだ。五分後、彼女は脇の体温計を取り出して見ると「あー私の体温がな い」とおどろいて叫んだ。「あ、はずかしいね、体温計をさかさに持っていた。」

13.よよう
「彼は持病が再発しました」  ある精神病院で、二人の精神病患者が長期の治療を受け、病状がだんだん好 転した。医者は、「お二人は全癒しました。もう帰っていいですよ。でも、しっ かり覚えておいて下さい。もしどちらかの持病が再発したら、もう一人の方が 必ず患者を病院へ送るようにしてください。」そして二人は家に帰った。一週 間後、一人が医者に電話をかけた。「先生、しまった、彼の持病が再発してし まいました」「どんな病状ですか」「彼は机の上にうずくまって、電気スタン ドだと自称します」「すぐ彼を病院へ送ってください」「え、それはだめです」 彼は答えた。「もし彼を病院へ送ったら、私はスタンドがなくなります」。

14.ごけつ
 ある日、私は友達と一緒にコンピューターを運んだ。コンピューターがとっ ても重いので、彼女は「なんでこんなに重いの。あなたはどうして運ぶ前にPC の中のデータを削除しておかなかったの」と言った。

15.ごきょくけん
 私が高校生の時、地理の授業で、一度アフリカの地理を学習していました。 生徒たちは、先生の授業を聞かずに、しゃべっていました。先生は、この情景 に腹を立て生徒の注意を引こうとし、「みなさん、私を見ないで、アフリカの 野豚の様子を知ることができると思ってるんですか?」と言いました。先生省 略しすぎです。(先生は野豚?!)

16.そうれい
 ある春節(旧正月)の時のことだった。家族と一緒に友達を訪ねた。お母さんは ベルを押した。しかし、そのベルは鳴らなかった。私は「お母さんの目は本当 に悪いんだね、これは猫眼(ドアにある、穴を通じて外を見るもの:覗き穴?) だよ。」と言った。

18.ちょうぎょく
 ある日、私は寮で本を読んでいた。突然、「張玉さん、張玉さん」という声 が聞こえた。すぐ窓から頭をのばして下を見た。知らない男性一人だけだった から、部屋に戻った。五分後、またその声が二度した。私は腹が立ったので、 大声で「何をしたいよ」と叫んだ。彼は訳のわからない顔で私を見ていた。そ の時、一人の女の子が彼に近づき、二人はすぐ一緒に消えて行った。(私の名 前と同じ?)

19.ちょうしょうはん
 私の子供の時、ある日両親と私は一緒に動物園に行きました。象の住んでい るところは鉄条網で囲まれていたので、その中を散歩している象と私は浅い小 川で隔たれていました。距離は随分近いです。そんな近いところで象を見たの で、私は大喜びでした。私は象に「象さん、こっちに来て、私とあそびましょ うか」と叫びました。象は私の話が分かったかのように、私の方へ来ました。 私はおどろいて大声をあげて泣きました。

20.ちょうえんえん
 私は二階に住んでいる。ある日、私は急用があって、急いで家へ走った。私は 階段を上って、大きな音でドアをノックした。「おかあさん、おかあさん」と 叫んだ。しばらくして、一人の男の人がドアを開けた。「あなたは・・・」と 私たちは同時に尋ね合った。突然、私は一つのことを意識した:これは、三階 だ!

21.りばく
 「おばあちゃん、すごく臆病だよ」と健ちゃんはまじめな顔をして、お母さ んに話し続けた。「横断歩道を渡るとき、いつもぼくの手をきつくつないでい るんだもん。」

22.ようてい
 ある日私たちは食堂でご飯の列に並んでいると、後の二人の女学生は興奮して 話し合っていました。 「Aデパートで還元セールがあるらしいよ。百元のものを買えば、百元のもの が返ってくるんだって。」 「え、ほんと?百元買えば、百元返ってくる?」 その時、彼女達の前の男子学生がご飯を買う番になりました。彼は食堂服務員 に「六百元分ちょうだい」とつられて言いました。(学食では、ご飯は一塊 「一角(十角=十元=十五円)」単位で注文できます。実は彼はご飯を六塊ほし い、言い間違いですよ)

23.すうかか
 ある日、私は学校で散歩していた時、ある子がぼんやりしているの見たので 聞きにいった。  「どうして一人でここにいるの?」  「ちちとははが喧嘩しているから」  「ええ?どうして・・・ちちは誰?」  「それが喧嘩している原因だよ」

24.すうがん
 ある子の試験成績が出た。父に知らせた。父はおまえの成績がクラスで何番目 なのかと聞いた。三番目とこの子が答えた。よかったと父は喜んで言った。そ れからまた、おまえのクラスには何人いるのかと父は聞いた。この子はちょっ と考えて、三人いると答えた。

25.ばくてんか
(1)先日、「WHO」が中国へ来たというニュースを読んだ。新聞は「Who」の名前 を告げていなかった。だから私は一体誰が中国へ来たのかとしばらく頑張って 考えていた。 (2)茶色で縮れた髪の妹が学校の門を出た。あるお婆さんが前を通り過ぎ、突然 振り返り、妹に叫んだ。「あなた、外国人ですか、ああー、中国語はわからな いわよね」と、知ったように言うなり、行ってしまった。

26.えいたんたん
 王さんの携帯電話は古い形で、大きくて厚い。ある日、外国の友達を迎えに 行くことになった時、彼の友人が王さんに言った。「外国の友達と一緒にいる ときに、君の携帯電話を取りだしてない状態で万一音がなったら、彼らに携帯 電話じゃなく、自衛用武器と言えよ。」

27.さいがき
(1)
自由に出かけることができなくになったので、友達とトランプをした。相手の 運がいいと思われた。六つの「2」を取ったから、私の味方が勝った。そのた め、そのこは「廖62」と言われた。

(2)
「どうしたんだ?スープが冷たくて、風呂の湯が熱いじゃないか」
おじがおばに詰め寄った。おばは、まるで耳に入らないかのように料理をして いた。
「明日、どう修理するんだ?」
やった、ついにおばが口をきいた。
「明日、お風呂のお湯をスープにして飲んでから、スープでお風呂に入ればい いんじゃない?」

28.りょうしょういつ
 私の友達王さんの経験。  高校生の時皆は、自分の弁当箱を食堂の二階の大きなテーブルに置いていた。 ある日の授業後、王さんは食堂へ走ってすぐ自分の弁当箱を取って、おかずを 買って食べ始めた。その時となりのきれいな女の子はずっと王さんを見ていた。 食べ終わった時、その女の子は王さんのところへ来てほほえみながら「もうす みましたか」と言った。へえ、もしかしたら・・・「この弁当箱は私のですよ。」 と女の子は言った。

30.ほうりゅうそん
 私は友達と一緒にデパートをぶらついていた。歩きながら友達に笑い話をし ていた。彼女達はみんな笑い過ぎで立つこともできず、しゃがんでしまうほど だった。私はしたり顔で、振り返って彼女たちを呼びながら前へ歩いた。その まま歩き続けたばかりに、「パン」と大きい音がして、私は服屋のガラス張り のドアにぶつかって、びっちり貼り付いてしまった。人々はいっせいに頭を回 して私を見た。友達はただちに地面に腰をおろし、笑ってしかたがなかった。

31.だいぎょうれい
 ある土曜日、家族で一緒に、晩ごはんを食べていた。突然、妹が「あ、あし たまた停電するから、何にもできない。ベッドの上で横になって、一日中テレ ビを見るほかないよ。ほんとうにおもしろくないよ!」と大声で叫んだ。

32.りゅうびび
 私はある男子クラスメートの貧乏ゆすりが嫌でした。ある日、彼はご飯を食 べながら貧乏ゆすりをしていたので、私はまじめくさった顔をして言いました。 「中国にはこういう諺があります。男が足をゆすっていると貧しくなってしま います」「あっ、やっとみつけた。ぼくの貧乏の原因」と彼ははっと悟った顔 をして言いました。


まぐまぐVOW